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出会いハウツー。(煙草編) [日々]

taspoつくってないんです。

つくりかけてやめたんです。

写真と身分証明(住民票とか免許証とか保険証の写し)も出せと、読み進めたと同時に破棄。

出国するわけでもないのにそんなもん出せるくわ。

成年は・・・うたぐり深いです。



抜け道をさがしてます。
自販機を見ると認証機付きがどうか見てしまう。

日た協すごいね。
一日付けで99%(参:小林黙視調べ)切り替わったね。

私はカートン買いをしません。
「お兄様は堕落しました。(←あ~るくんの妹。)」
が脳裏をよぎるから。
「宵越しの煙草をもたせる。」
が(なるべくの)信条でした。

ですが。
なんだか。
7月は煙草が切れる切れる。

このキレのよさ。
キメまくり。

taspo始まってからのほうが本数増えたんじゃないかってくらいだよ。

一日禁煙くらいならできるようになりました。


が。


雑食も可能に。


銘柄でも「まぁ・・・いいです。」に。

これは危険。

もともと対面販売を「なんとなく」避けてしまっていたのは、

「煙草の銘柄を云っても店員が対応できない場合がある。(近年になればなるほど高確率で。)」

からです。

マイセン。
セッタ。

で通じなくなった時、「あ、これはかなりめんどくさい。」と思い始めました。

ミリ数が違う、メンソールが違う、とかで数度のやりとりをさせてしまうと、

「非喫煙者なのにたいへん申し訳ない!お手数かけます!」

と思う。

そうなると「なるべくわかりやすいように。」と感じてパッケージ指定をします。

「ラクダの」
「ミドリの1ミリ」
ピンクの」
「白に黒のレースみたいなヤツ」

これはかなりレスポンスがいい。
けれど云ってる本人が意味がわからない。

むなしい。

なにを買ってるんだ私は、と思う。


でも。
いいんだ。
マイノリティなのはこっちなんだもの。



ですよね。



でも対面販売でいいこともありました。

街の小さなたばこ屋さん(薬局兼ねる)て、煙草吸わなそうな妙齢の御婦人が応対してくれることが多いのですが、
レジ下にある「貼る冷却シート」の手描きPOPがあまりにも素朴で可愛いらしく(←アザラシが腹にシートを貼って身をよじらせて笑っている。)、俺ツボ光速(つまり神経反射より速い。)で、

「うわっコレすごいかわいいですね。」

と口走ってしまい、日頃あまり外で軽口を叩かない私は、「おっと失言。失敬、」と思ったら。

御婦人は、あら?どれかしら?なんて云いながらレジを越えてきた。

ああ。これ、アルバイト女の子がかいてくれたのかしら、かわいい?ありがとうございます。

なんて、少女のように恥じらいながら鈴が鳴るように笑った。

私はもう、いいっす、かわいいっす、しか云えず過剰に絶賛した。
そして出先なのでもう二度とここへは来ないであろうわたくしを、店先まで見送ってくださった。
煙草2箱とアクエリアスのジャリ銭買いの私ごときを。


こういうところから恋は始まるのか昭和は。

と思った。


しかしこの場合、私が淡く恋しかるべきは御婦人なのかバイトの女子の画力なのか。

陽炎の如く。
平成の波が洗っては逝き、洗っては逝き、の夢い夏の浪ー漫ス。

ニポンゴムツカシイデス。 [日々]

Image225.jpgいまさらですが。
一青窈さんの「ハナミズキ」という曲。

サビくらいしか歌詞を知らなかったのだけど。(しかもかなり曖昧に。)
知らないながらも「・・・なんかひっかかるな・・・」と思っていましたが。

あらためて歌詞だけを全部通して読んでみたら、
予想外にかなり難解な詞でした。


・・・これは、どういうストーリーなんですか。


自分は深読みしたがる傾向にあって、もはや妄想と紙一重になる時があるんですが。

・・・だから私の「ハナミズキ」の見解はちょっと留保しておこう。笑。
強いて擬音にすると、


ぐがーーーーーん。


となりました。


日本語の助詞の使い方は難しいですね。

例えば

「君と○○(名詞)を●●(動詞)した。」

という文。(実際に存在する歌詞ですが。)

この文の「と」が、

”with””together”を意味する場合。

「君と(いっしょに)」+「○○を●●した」

転じて、
”and ”を意味する場合。

「君と○○を」+「●●した」

これだけでまるで意味が変わります。

悲哀な歌になる場合もあるわけで。

そういうちょっとした「ひっかかり」に反応して絶滅末期の翼竜の如く、妄想の翼を広げてみます。



そんなことはどうでもいい前置きで。

職場の後輩が結婚します。
「結婚は、人生の墓場です。」
と豪語していた彼が。

というわけで彼の嫁殿にウェディングベールを縫う私です。

ベールは、作る手順はとてもシンプルなのですが、
シンプルなぶん、ちょっとしたシルエットが悩ましいです。
あと素材選び。

チュールもレースも悩み出すと高価え!!

チキンな私は、生地を買う際のメーター指定で必ず言い直します。(失敗を怖れる。)

今日もハサミが入る瞬間に、

「・・・すいませんあと50センチ!」

煮え切らない野郎です。
「いいの?2メーター50、ハサミ入るよ!いい?」みのもんたバリに苦笑の店員殿。

アワワワワワワ

FA。
「お願いします!」


・・・やっぱちょっと長すぎたねぇ。


仮組みしました。
あとは床を掃除してから本腰いれましょう。


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イカ飯アスリート。 [日々]

7月も半ば。
夏を豪語しても違和感なし。

そしてわたくし、早くも夏バテ
夏バテってかなり曖昧な症状名称だと思うんだけど。
バテてればいいんだよね?

バテています。

と云うよりも、上の血圧が100に届かない。

栄養士の友人が「チェダーチーズと塩分をとれ。」と云いました。

・・・そんなしょっぱいモノ・・・太るではないか。

やっぱり運動ですかね。
・・・プールからあがるとき立ちくらみするんですけど。
それでも運動ですかね。

しかし、ただいま我が家の体重計体脂肪率をはかると13%。

笑止!

これは自慢でもなんでもなく、


体重計が壊れた!


と、笑いをとりたいところです。
や、私はほんとに痩せてはいない。

ちなみにマシンガンズのライブの後は10%だった。
みんなに「どんなアスリートだよ!」ってツッコまれました。



血潮に勢いがない人生のアスリートですが。



ポニョ♪

ポーニョポニョ♪

私、ほんとに体型がポニョだ。
イカだ。
ある意味萌え体型かも。

こないだ顔も似てると云われました。

それは・・・


もはやポニョだよね?


否。ポニョはかわいいので、

「このイカ飯!」

となじられるくらいで調度いいと思います。


「崖の上のポニョ」今週末から公開です。
前売りも購入して楽しみにしております。

Yeah, On and on! [日々]

Image719.jpgライブ日誌のようになりそうなこのぶろぐですが。
そんなことありません。
行ったの全部書いてるわけじゃないですから。笑止。

野音に行ってきました。
日本津々浦々、屋外イベント会場はあれども、
東京で野音と云えば、日比谷野外音楽堂です。
(正式名称は日比谷公園大音楽堂だそうです。へぇ。)

ひさしぶりでした。
やっぱり野音は夏のお祭的なイベントがよく似合います。

この日は5対バン。
初めて観るバンドは2/5ってところか。
否、3/5?
とにかくSEX MACHINEGUNSをこのメンバで観るのが初めてでした。
とは云っても5期マシンガンズはすでに別モノ、他4バンドも「嫌いじゃない」ってだけでとくに思い入れもなく。
そういうライブは、とにかく、ラフ。気持ちが。
ぜんぶのバンドを、梅雨の合間の空の下、たのしみました。

stylish waveのイベントって、滅多に行かないんですが。
アウェーすぎて自由ったらない。
自分もアウェーだがマシンガンズがアウェーでおもしろすぎた。

自分は3期マシンガンズを観ていて。
4期は一度だけ観た。
それから空白。

正直、3期の解散時がバンド的にもプライベートも怒濤過ぎて辛かったので、暗黙のうちに「マシンガンズは封印」みたいになってましたが。
逆に距離をおきすぎて、この日はものすごく単純にたのしかった。

SEX MACHINEGUNSのライブはたのしいのです。

これは当時も今も確実に云える。
マシンガンズのライブはたのしいよ。

マシンガンズと云えば「ヘドバン」。
あの驚異的な毛髪の波。ともすればクレイジー
だけれども。あれは強制的にやらされているわけではないのです。
なんつーか。あれは云うなれば「バンドへの誠意」だよね。

あ。云い過ぎた。笑。

もっと噛み砕いて云えば、スポーツみたいなものだよね。
否、スポーツだと思う。若干メタルな。
ルール(型)があって、あとは体力の続くかぎり。勝負。

この日は〜。五分五分。
自分としては、ブランクがあったにしてはかなりいけました。

だって4曲。少な。
セットリストも中級。

これであと1曲、ジャーマンとかやってたら前に転げてたと思うけど。




ぶっちゃけね。
あんちゃんがすきな私は、あんちゃんが存ればマシンガンンズに成り得る。マシンガンズは死なないんです。
ものすごく悪い言い方をすれば、あんちゃんがいればいいんです。

いっしょに観ていた友人は、のいちゃんがすきだったので、
「同じ曲なのに、もうあのベースがいないんだと思うと、哀しくもある」と云っていた。

でもそれだけじゃない。
それだけで、観ていたわけではないんです。

証拠に、音が鳴ったらそんなことはどうでもよかった。
マシンガンズはたのしい。そうでしょ?
そうでした。
「ぶっとばす」とは、こういうことだと思う。

ウェットな部分はぜんぶ吹き飛ばして、ステージの瞬きに目を焼いた。
ここ数年、「ハード」「ロック」「メタル」とは疎遠だったにも関わらず、無茶なヘドバンもまるで苦無く。
とてもとても清々しく、このバンドを観た。

真面目なマシンガーだったんだよ。笑。
すごくね。
すきだった。

でももういないから。
でもいまがあるから。
もうここはホームではないから。

あの頃とは違うかんじに、大切にしていきたい部分です。
また行きたいなぁ。ハコと対バンと日にちがいい条件があったらー。


SEX MACHINEGUNSは、音源もそうですが、映像とともに、誰彼となく観てほしいです。
おすすめします。
かっこいいよ。

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