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同期の桜。 [日々]

きさまとおれとは、同期の桜。


面識が一度しかない同期の壮行会に呼ばれてきました。
グループ系列が多いので、ひとつ繋がると同期がどんどん増える。
異動の詳細を聞いたら、涙なしには語れないストーリーでした。

「家、買う予定だったんだよ、」

泣ける。
つーか俺、泣いた。って云ってた。泣くわな。私も泣くと思う。
でも嫁さんは泣かなかった。あはは。
だそうで。

でも穏やかな彼は、ひとつの美徳だと思う。
働くおにいさんやおねえさんは、誰でも、なにか心に抱えて過ごしてると思います。
それを内包しつつも、辺りに穏やかに接する姿を、私はなにより好ましく思いました。
強さってそういうものだと思う。

っていうか連絡先交換したら番号がない。会社のメアドなんていらんがな。

こっちに来たら、また飲もう。



(たぶん)人生初の、
しゃぶしゃぶ。

しゃぶしゃぶってそんなにメジャーな献立なんですか。
このネーミングが気恥ずかしい。せめてカタカナだったら…シャブシャブ…
「はじめてだよー」って云ったら、最初はしゃぶしゃぶさせてくれたんですが、途中から肉が皿単位でぶっこまれてました。
食べ放題だから。

自身の感想としては、

「これは肉鍋だと思う。」

もう少ししゃぶしゃぶしたかったです。

ラララ、科学の子。 [日々]

Image015.jpgスタップ、ダラーヴューセイヴメイビィヤ、オーン。


バナナブレッドを焼きました。
好きなお菓子です。
いまいち。傾向と対策は、練らないこと。

ハンドミキサーを持ってません。ひとの家で使ったとき「なんてすごいんだ、」と思いました。
台所の電化製品って、あったら便利なんだけど置く場所がなくて。邪魔だし。
手動です。
卵を泡立てる、ってテクノ。

クラック、クラック、クラック。



原子力の日に生まれました。
科学の子。

おめでとう、と声をかけられるととても嬉しいです。
同時に哀しい気持ちをすぐそばに感じます。
幸せだからです。

この先やってくるであろう幾つかの大きな哀しみを、予想している。
確実に来る。でもそれは未だなくて。
そう考えると途方もない。
どこを掴んだらいいんだろう。

生まれた日に、死んでいく日を思いました。あ。マイナスな意味でなく。
もしかして脳貧血に似ているんじゃないかと。

体の器官が切り離されていくかんじ。
なにも聴こえなくなって、なにも見えなくなって、なにも触れなくなって、
最後はただひとりなんだろうと。
マイナスな意味でなく。
ひとりなんだろうと。

かなしい気持ちをすぐそばに感じます。
なくしたくないと思うからです。
今はまだ、ここにあるからです。

ただ悲観する意味でなく、現実として、こう想うことが、大人になったということでしょうか。
10代の頃に無下に発した「哀しみ」とはまた違う。すこし、やさしい。





車で音楽を聴くという行為。
これはまた趣向が違っていいんじゃないでしょうか。
すきな曲でも「ドライブにはまったく不向きである。」ものもあり。
「普段聴かないんだけど、かかってたから。」というものもあり。

■Soul Source JACKSON5 REMIXES 2
■グレイテスト・ヒッツ / スキマスイッチ

どういうセレクトでしょうか。どっちも新譜じゃないし。

1枚目はリミックスコンピアルバム。
原曲を知ってると細かいところがおもしろい。ですが車で聴いてるのでそんなことより、トラック1からゴキゲンなかんじ。

マイケル・ジャクソンてすごいですね。

かつて、大地(ex. Folder)こと三浦大知が、変声期直前でカバーしたことで(個人的に)思い出深い「ABC」。
この曲を一枚のアルバムのなかでふたつのアーティストがそれぞれ手がけている。(つまり2トラックある。)
この時点で「もうすきにやっちゃってよー」感が濃い。
こういうコンピって、被らせないように采配するだろうに。

スキマスイッチは、私の守備範囲ではなくて、
「どこかのタイアップで聴いたことがある」けれど「それはスキマスイッチだったんだ!」という発見。

これ知ってるよ、というと、

グレイテストヒッツだからね、と。

そうかあ。
グレイテストってすごいなあ。

ニャー [日々]

Image005.jpgドルバッキーの脚。暴いておやり。
きみはかわいいね。



DVDをだらだら流しながら鉄板で踊る。

何を観たんだっけ。
魍魎の匣、GOLDEN EGGS、間宮兄弟、めがね、かもめ食堂、Return to Oz…セレクトめちゃくちゃだなあ。



「間宮兄弟」よかったです。
江國香織氏、原作。江國さんてこういうの書くんだ?ってちょっと意外でした。(原作読んでないので、映画化の良し悪しはコメントできませんが。)
佐々木蔵之介(兄)と塚地(弟)の物語。

塚地!塚地いいよ塚地!!塚地!!!

なんていうか…私のような残念系の人間には、この兄弟に強烈な愛しさを覚え、同時に「なにか思い当た」ってジクジクと痛みを伴う…

邦画でも字幕有りで観るのはいいですね。


「めがね」でヨモギ役の加瀬亮さんが詠むドイツ語詩も、字幕で訳が表示されるのでおすすめです。
「めがね」は、御託を並べるより、観終わった後に「いいね、」と云い合える行間がたいせつ。
じんわりとそう云い合えるひとと観るのが幸せな映画だな、と。


「魍魎の匣」は逆に喧々諤々でした。お互い京極作品に思い入れがあるからか。
百鬼夜行シリーズは映像化が遅すぎたんだと思うよ。
デビューからすきなひとは自分のヴィジョンが構築されてるから、もうなにやっても齟齬が出てしまうのは仕方のないことで。
だから逆に、どうなっても「まあそれはそれで。」というかんじなのだけど。
姑獲鳥か魍魎かどっちがマシ?って話になったんですが、姑獲鳥は実相寺監督が撮ったならもうそれでなにも云えないじゃないですか。どんなんでも。
魍魎は画的に(キャストが、という意味でなく。)綺麗だな、と私は思ったんですが、シリーズ中、魍魎がいちばんすきな輩が云うには「ありえない。」そうです。
なんていうんだろーね。魍魎がすきなひとって、ほんとにすきだよね。
あの様式美みたいなところがすきなひとには、駄目だろうな、と。
「みっしり」が違う、違う!と叫んでました。
私もあの「みっしり」は違うと思う。
あ。アニメも始まってますね。…観てませんが。
だから映像化が遅す(略)。




家を空けている間に「配送未定」だったものがぜんぶ着た。
嫌がらせ…




犬神サーカス団の「悪魔の子守唄」聴いてます。
ライブでは随分前から観てたけど、ちゃんと音源で聴いたのは初めてでした。きわどい。
自分はSかMかと問われたら…どっちなんだろう。
これ、真性の人が聴いたらどうなんですかね。

「でもほんとはばかなんだろ?」

この部分はキますよな。かっこよくて。
なんだろ。人間てSM混在でプラマイおっけーを料理して、肉汁がこぼれないようにパラフィン紙で包んだようなものだと思うんですけど。
自分のMの部分て世間的には「謙虚さ」とか「自意識」として反映されるんだろうなあ。
なんだかんだ云ったってそう、ほんとはばかなんです。強く云われれば云われるほど、「そうです。」

ライブでの犬神さんは、いつも危なげない。という印象。これ、実はすごいことだと思います。
そしていつも凶子さんがとてもかわいい。

電気羊の夢をみてる。 [日々]

ケェタイがお壊れになりよる。
某Sの812SH。
液晶の両端10ピクセルくらいが、発光する深海生物の如くジラジラしてるんですけど大丈夫ですか?
フォント最小にしてるともう、最初の1文字が連想ゲーム。

などと呟いていたら、同時期に同機種を買った友人も同じく液晶が。
その友人の友人も同じく液晶が。
だめかも。

あと半年近くこの誤読か否かのスリルを。フォント最大にすればいいんですけど。
それって目のつけどころが華麗にシャープ。




現代人にありがちな。
眠るのがちょっと不器用。寝つきが悪いです。
いろいろ試してみたんですが、イヤーウィスパーがいいみたい。耳栓。
もしくは音楽。結局耳栓。

で。実際に活用している入眠音楽の一部をご紹介。
快眠云々のヒーリング系や環境音楽は、合う合わないの波長があるらしく、聴いてみないとわからないというスキマ産業。


■SPA(WELLBEING)
初めて「合った」ヒーリングオンガク。
タイトルどおり、スパでお風呂上がりにぐったりしてる時に流れてるようなのを想像していただけると近い。
自然音多め。主旋律が曖昧。シンセシンセしてない。がよかったのではないかと。

で。飽きて来たので次。↓

■西表島(ネイチャー・サウンド・ギャラリー)
完全に自然音。寝ながらにして西表島。もう起きてどっか行けよ、みたいな気になるけどそれはそれ。

飽きる。次。↓

■フジ子・ヘミング こころの軌跡(Fujiko Hemming)
生音にしてみようと思う。オーケストラは心情が盛り上がってくるのでパス。
ピアノがいいかも。と思ってCDラックを漁ったらこれ。
聴き入る。(←ダメ。)でもピアノはいいかも、

と思ったので次。↓

■ショパン:夜想曲全集(Vladimir Ashkenazy)
曲だ、選曲の問題なんだ、と思って夜想曲。
アシュケナージ。聴き入る。最初は聴き入ってたけど数回リピートで慣れると吉。


ここらへんを随時ローテーション。
時々、

■古今亭志ん生落語集(五代目古今亭志ん生)/等。
落語。志ん生師匠の「火焔太鼓」がすきで。
TVは煩くてダメなのですが、すきな声質のひとが、すでに話の内容がわかっているものを喋っているのがいいらしい。
こどもの寝かしつけと同様なのではないかと。さみしんぼうみたいですが。
…眠れないということはおとなになってもさみしいんです…
逆に誰かそばで喋っていてくれてもイレギュラーな内容だと聴いてしまうので無理みたいです。アホかと。

しかし起床時に耳元でまだ落語が続いてると「師匠……すみません、」と思う。

他、なぜか↓

■「Drop - EP」「Sensuous」(Cornelius)
■「RESCUE / RYDEEN 79/07」(YMO)

とか。
打ち込みのリズムが合う時は眠る。自己暗示とか催眠術に近い。

あと、

■羊でおやすみシリーズ Vol. 10
最大の心のスキマ産業だと思ってるこのシリーズ。
声優お二方が、おのおの200匹ずつ羊をカウントしてくれる超古典派システム。
あえてVol. 10をセレクト。あえてトラック3をリピート。羊201匹からカウントして400匹で終わり、また201匹目がカウントされる。

ごめんなさい眠れない。

はっきり云って最低400匹ずつくらいカウントしてくれないとリピートしてしまう。(200匹カウントでだいたい20分。)
カウントが201に戻ると時間の経過を意識してしまって眠れない。
そして合間に数度台詞が入るのですが、そこで「いいから続けて、いいから、」と思う。
…睡眠に入ろうとしてる時って結構素というか…自分本位になるんで…邪魔されると必要以上に毒づくみたいです。ひどいですね。
このCD、友人にも聴いてみてもらってるんですが、効能は五分五分…。合う声と傾向もありますかね。
でもいずれも「いいから続けろ」って思うみたいです。
黙って羊を数えてろ、と。ひどいなぁ。笑。

ひとの本性は寝入り端と寝起きを見ろということ。

さあ、なりたい自分になってみよう。 [日々]

Image848.jpg腕時計を一本新調しました。
時計はやっぱり、アナログがいいですね。見やすいのがいちばんです。
すきなのはSKAGEN。これはほんとうに愛用。とにかく着け心地が良い。薄い。
邪魔にならないので腕時計が苦手なかたもどうぞ。


そんな腕時計話はぜんぜん関係なく、10月11日@川崎CLUB CITTA'。行きました。
キャパ1000前後クラスのライブハウスでは、すきなところです。シンプルなところが。


つまんなかった…。


否定的なことはあまり云わないようにしてるつもりだけど、ステージもフロアもこんなにつまらないライブは久しぶりでびっくりした。
え。メタルってなに?
なんでなんでなんで?って思うほどだったんだけど…音が悪くて不機嫌になりました。
思わず「チッタって音悪かったっけ?」って聞いてしまいました。
MC長ー…。いらなー…。

一度離れたけど、もう一度きちんとワンマンを観たいと思ったライブがこれっていうのが、
ひどく空廻った。
昔は昔は、って云うつもりはないです。もうないから。
純粋に「今はどうなってんの?」って観に来た客の筆頭だと思ってるんですけど。

行ったことを後悔したライブはないです。
どんなだったか、は思うけど。
いいライブでも、なんだこれ?っていうライブでも、行かなきゃその時間はないから。
いいんです。

でも次は…ないかな。当分ないかな。
と、あまりに不完全燃焼で記録。

っていうか…毎回毎回エントランス入っていちばん最初に目に入るのがあの事務所の社長っていうのがいちばん苛(略)…私情です。すいません。


というわけで。満たされませんでした。
記念プリでも撮りますかーで。
いまのプリクラはすごいですね。詐欺ですね。
「ニューハーフみたいだね」って。
…ああ…うん…。
なんていうんだろう、私、いちいちなんだかいやらしい…
百合漫画の扉絵…。

嗚呼どうすればいいんだろう私。

どんな自分になりたいですかって訊かれたとき、

「堺雅人、CV:山口勝平。」

って応えたら、それはカオスですね。と云われました。

ラピュタはほんとにあったんだね。 [日々]

Image837.jpgぴんぽろぴんぴん。


ジブリ美術館に行きました。はじめて。
そんなに広い敷地ではないので2時間もあればひととおり観られるものだと思うんですが。
ここでいちばんおもしろいのは「映画の生まれる場所」と古典的なアニメーション技法を紹介した常設展示だと思いました。

パラパラアニメとか、手動式の廻転ストップモーションアニメって、遊びで一度はつくったことあると思います。(私はこどもの頃よくやってたんですが)
あれ、動くととにかくおもしろい。

その技法のひとつを使って作られた「となりのトトロ」の…これなんていうんですか?ゴー・モーション?
メリーゴーラウンド状の台座に、動くコマ分のフィギュアリンを配置して高速で廻し、ストロボスコープで動いているように見せる…もの。大掛かりですが。

随分長い時間これだけをぼへーっと眺めていました。

お金持ちになったら、これを部屋の真ん中に置いて一日中眺めて暮らすんだ。
(今なにかフラグが立ちました。)

猫バス。脚太い。毛で覆われている。縞模様。かわいい。
なんで乗れないんだろう。(←おとなはくちに出してはいけない言葉。)



いまは、とても便利なツールが増えて、比較的手に入りやすくなって、個人でもかなりクォリティの高いものが描けるようになったと思います。
自分の求めるレベルのものへショートカットで届くことができるなら、その術があるなら、それを使うことはとてもいいことだと感じます。
それは、そのぶんの余力を他に充てることができるであろうから。

それだけです。
綺麗に描けることは、まるで旨くなったような気がするけれど、本題はそこではなくて、余力が生まれることです。
視野が広くなること。寄り道ができること。アプローチの選択ができること。
なのではないかなと思います。


無心に画を眺めていて、唐突に思い出したことがありました。
かつて、ひとつ歳上の若い先輩ディレクターに云われたことです。
「PCを嫌いにならないでほしい」
それに対して自分がなんて応えたかと回想したら、
「自分のもうひとつの腕です。嫌いになれるわけがないと思います。」
そう云った。

時間がかかるかもしれないけど、私はこれを切り離すことはできないと思います。
ただ、これに殺されないように。
マザーボードは誰ですか。
私がハードです。ソフトではない。

UPDATE ( Oct. 5, 2008 ) [HELLO ENDEAVOUR]

本陣サイトを全面リニューアル。
A.comさんからhtml、CSSの素材を使わせていただきました。
いいですね。

pictの内容は変わってません。整理するほど量もないっていう。

ノーフレームのメニュー有りにしようかと思ったんですけど。
なんだかんだでフレームセットにしました。
見えなかったらお報せください。フレーム厭です、ってご意見もあったら。
当方、動作確認がMac Firefox2 and 3。

そして大変申し訳ないんですが、気づいていて修正しなかった件があります…。
サイトの名前、「HELLO ENDEAVOUR」です。「U」有りのスペルです。
「HELLO ENDEAVOR」って記載していた部分がけっこう多く…すいません肝心なとこなのに。

…あ。拍手つけたかったのに忘れちゃった…。

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ライブハウスのキャパシティって、大概は公式に載ってる数のマイナス2〜5%くらいの体感なんですけど、
先日のライブはたいそう暑かった…。寝てなかったので終盤ちょっと魂抜けそうになりました。よかった脳貧血やらかさなくて。
しかもハコのつくりが「ひでえ。」と思いました。
両袖をアンプで潰しているので、フルビューで見える最前列が6、7人。
関内のあそこです。

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鬼畜眼鏡(注:18禁BLゲーム)のキャラソンCDで、そうる透さんがゲストで叩いてて、
ほえあああああ、と。

買いました。
ドラム、無駄にかっこいい。

そうる透さんと云えば、「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」
ストリングスもすきな私ですが、ブラスもすきです。ブラバンっ子だったので。
ニューサウンズはなんだか、音も譜面もとてもいい思い出です。

鬼畜眼鏡については「去年からやりたいやりたいって云ってるけどまだやってないの?」と云われ苦節現在…。
…だって…林檎だから……プレイするまでが遠くて…

林檎を虐げないでください。
PCゲーもオンラインゲーももっとやらせてください。
シェアウェアももっとほしいです。

「MacでWindows動くじゃないですかー」とか、そういうの、なしで。

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今、メロコアを南下しすぎたら谷山浩子さんに行き着いてます。
谷山浩子さんは、神です。

紅・マ・グ・ロ!

iPodに「谷山浩子FAV」というお気に入りプレイリストを作ったら、リリカルサイドとダークサイドが2:8という割合になりました。
頭がおかしくなりそうですきすぎる。

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