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10月は楽しいお酒。 [日々]

Image215.jpg横浜オクトーバーフェスト2009に行ってまいりました。

オクトーバーフェストとは。
もやしもん8巻でも紹介されたドイツのビール祭です。
それを横浜赤レンガ倉庫でやりましょうという趣旨の。

たいへん陽気で楽しいお祭でした。



私が馬車道から赤レンガ倉庫に到着したのが16時20分。(20分遅れ。)
その時点で集合率3/8。
光画部時間で動いてます。さすがでした。

まだ陽も落ちきらんと、すでに会場は満々。
みんなビール片手に酔い酔いで。
なかなかの熱気。


ビールは30種くらいあったのかな?
途中から酔っ払ってビールの名前とか覚えてません。
なんか美味しいのをたくさん呑みました。

去年も参加したという友人らが「準備万端だね。(→防水スウェット)」などと話しているのを聞いて、初めて参加する私はそれらの意味がわからなくて「???」となってましたが。

19時になったら謎が解けた。

一日に数度のタイムテーブルで、ドイツの楽団のステージがあるんですが、それが熱い。
音楽に合わせて会場全員で踊り、乾杯の歌を合唱しては「prost!!」と杯を合わせる。
老若男女いりみだれです。
肩車の幼子から、ノリノリのおじいちゃんまで。

アインス、ツヴァイ、ドライ、ズッファ、

ぷろーすとー!!

って、ジョッキやらグラスやらが頭上で何度もガッコンガッコン乾杯されるわけです。
まあ皆さんいいかんじに酔ってますから、
勢い余ってというか、ビールが飛沫になって降ってくる。
黒ビールが。笑。
友人の1リットルジョッキの破壊力がすごくて、知らないお姉さんのグラス、割れた。笑。

でも厭な顔するひとなんていなくて、笑ってまた踊り、歌を唄い、乾杯する。


私自身、悪酔いする人間が大嫌いで、持久力で酒を呑むようなのってドンびきで酔いが覚めるタイプなんですが。

こんなにアルコールが大量に消費されているにもかかわらず、危険な雰囲気はなく、むしろアットホームで終始陽気にあっけらかんとしていました。

みんな楽しそうで。
笑顔~でした。

日本人も意外にフランクだなあ、と。

やっぱ美味しいものと音楽とお祭って、世界中共通で楽しくなっちゃうんだなーと思いました。


テントのライトに、掲げた幾つものグラスが鼈甲色に輝いて、
なんだか夢のようだったんですが、

いい画が撮れる~と思った肝心な時に私はケータイを席に忘れてきた。

なんのための防水ケータイなんだ。
ビールがかかってもいいようにじゃないか。


ステージが終わってテントを抜けたら暑い暑い。
服が黒ビールのシミでまだら牛模様で、とんだ浮かれぽんちでした。

楽しいなー。


帰り際、どこかの嫁が(←見ず知らず。)
「誕生日なんです!祝ってください!」
と云うので(その旦那を)歌で祝った。
「え、なんで?」と思いつつとりあえず唄いだす機動力がすごい。酒、すごい。

旦那が担いでいたこどもが可愛かったです。
なんかオクトーバーフェストってすごい威力だなと思いました。


今月18日まで赤レンガ倉庫でやってます。

成年の皆さん、コーラで酔えるという未成年の方も、prost!!しにぜひ横浜へ。


鯛やヒラメの踊り食い状態。 [日々]

え?前回の記事が年明け?
いまなに?9月?

宮城に行ってました。



思い出したようにブログをさわってみます。


いろいろあって(って便利な言葉です。)
なかなかモノヅクリに向き合うことができなかった自分です。


しんどい。
これに尽きる。
これ、楽しいんだろうか、って思う。やってて思う。

自信がなくて、スキルも稚拙で未熟だからこそ推敲推敲推敲。
できなさ加減に緊張しながらずっと集中して腸が痛い。
食欲が消える
ずっとコーヒー

逆に云うと没頭するぶん他の欲がなくなるんだと。(プラスに解釈。)



でも確実に快楽であると思う。
自分でつくったものが眼前に現れるとき、そのときだけは、焦燥のない心になる。
誰とも比較しない透明な景色です。
どんなにまずかろうと反省点はあろうと、やらずに燻って遠くだけを見ている胸の重さよりは、
具体的な質量を持って心が充ちる。
それを快楽だと定義づけるのは、違うのかもしれないけど。



幸いなことに、声がかかって走ってみました。(絵仕事ではない方面。)
顔合わせが半年前だったような…。この1ヶ月で一気に追いこみでした。
ヒアリングからFIXまで(ちなみにいまFIX寸前。待機。)一連の作業に携わっていくと、
やっぱりクライアントがいるとどうにもこうにも責任と意地とええかっこしい性格がでてくるので
なにかひとつものができてくる。

誰の心のなかにも必ずイマジネーションはあります。
それは豊かな心。そのひとが持つ世界です。
でもそれを自分の表現したい形態でアウトプットできない場合もある。
私の役目はそれを具現化することです。
アートではない。


与えられる快楽や娯楽は、楽しいに決まってる。
それは楽に決まってる。
それで心から満足できたなら、それですべてだと思えたなら、こんな小賢しい澱など知らずに笑えるのにと思います。



とりあえず寝ます。
髪を切りにいきたいんです。

6秒前 [日々]

Image862.jpgカウントダウン6から一気に年明け。

そして新年早々、鯛焼き器か今川焼き器がほしい!

バイバイ2008年。 [日々]

Image860.jpgぼやぼやしてるとすぐに後ろに遠ざかってしまう景色。


土地勘がない場所でのいちばんの頼り処。それはタクシー

どの車に乗ってもすごく親切にしていただきました。
好感度あがりました。


悔いがないと云えば嘘になるけど、悔いがない人生なんてないんじゃないかと思う。

思い通りにいくことのほうが確実に少ないんだもの。

なにができたか、を数えて。カウントダウン

ゼロになったらイチ!

れっぼりゅーしょーん! [らくがき]

utena.jpgえー。ご覧のとおり。途中。

ラフ程度と思って始めたらハマってしまい、しかし所詮計画性もなく資料もなく始めたので、

・・・終わらなくなった。

色彩調整も効果も修正もしておらず。てゆか途中なので仕上げもなにもない。
ネタとして投下。



少女革命ウテナのTVシリーズ全39話。観ました。・・・何時間観てたんだろう。
力尽きて劇場版はかいつまんでしか観られませんでした。流してはいたんですが、席をはずしたりしてて。歯をみがいたりね。
隣が脱落した時点で「もう・・・ねよう・・・」と思いました。

なぜいまウテナかといえば、
そこにあったからです。
そして私が「観たい」と所望しました。ありがとうございます。


ウテナは過去に数話観たけど、通して観たことはなかったんです。
なんか記憶のイメージとかなり違う。


すごくいい。


終盤に向けてカオスでしたが、黒薔薇編はとくにいい。

「エ●ァより一般的な認知度が低いのがやるせないっす」

と、観終わってから云った。
私もそう思います。

大人になってから観たほうがいいって。


「んなっはぁ!(言葉にならない。)」
くらいしか毎回見終わるごとに感想云ってないけど、わかりあえるからいい。

んなはぁ、です。


でもわかんないとこ、たくさんある。
比喩とか暗喩やら。

「はい先生、いまわからん。」

何度も挙手した。
こんなかんじかな?って思うところもあるし、気づいてないものもたくさんあるんだろうな。

もう一周くらい観たいけど。
39話をもういっかい・・・か・・・。座ってるのもつらいんだな。

れっぼりゅーしょーん!

って何回聴いたんだ。すきだからいいですけど。



いっそーのこと、フィアンセになりたい。

ミッチーは、確かにこのときは、王子だった。
私は精神科医Mがすきです。

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